「お尻の母」シリ村圧子の部屋

恵比寿の尻コリ腰痛専門店「SHIRITCHI~シリッチ~」の店長シリ村のお尻への情熱と日常をつづるブログです。shiritchi.com

お尻と腰痛 その4

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前回の続きです。

 

shiritchi.hatenablog.com

 

大臀筋(ダイデンキン)はお尻の中で最大の筋肉ですから自分の仕事を上手くこなせなくなってくるとお尻の筋肉を使えていない状態になります。

関節への負担が増え

股関節が不安定になり、運動などの複雑な動作のバランスをコントロールしきれなくなります。

 

歩行時などの地面からの衝撃を吸収してくれているのも主にこの大臀筋ですから

おのずと他の場所で衝撃を吸収するしかなくなってしまい、腰痛や膝痛を引き起こしてしまうのです。

そして、この時はすでに骨盤が傾いてしまっているのでお尻が垂れます。

 

腰痛とか膝痛とかぶっとばして垂れるのっていやですよね。

 

若くて可愛いのになぜかお尻が垂れている子はそーゆー事なんですね。

 

前にヨーロッパ系のイタリアだかフランス出身のとにかくヨーロピアンな外人さんが言ってました。

「日本人は鏡で自分の前しかみていない。

後ろ姿をみない人が多いからお尻が垂れてる事にも体のバランスが悪い事にも本人は気づいてない。」

って。

妙に納得しちゃいましたよ。

 

また、話がそれてしまいましたね。

ではどうしたらこのやる気のなくなってしまった大臀筋に喝をいれる事ができるのか?

それは元々引っ張りあっていた腸腰筋(チョウヨウキン)を復活させてあげる事です。

簡単にいうと、腸腰筋を鍛えてあげるとまた大臀筋と和気あいあいと引っ張り合いっこをはじめてくれるので傾き過ぎてしまった骨盤を安定させてくれ、垂れていた大臀筋も以前のようにヨイショーっと上に引っ張りあげてくれます。

 

するとお尻の筋肉を使いこなす事ができるようになるので、衝撃を吸収してくれ腰痛、膝痛が改善されていきます。

この状態でお尻を鍛えてあげれば垂れ尻も努力次第でプリケツになれます。

 

しかし、以前ブログでシリ村が言っていた言葉覚えてますか?

👇

shiritchi.hatenablog.com

 

お尻や体を鍛える事も大事な事です。

しかし梨状筋が硬く凝っている状態で運動などをすると足が上げづらくなり怪我の原因にもなりえます。

骨盤を整える事も腰痛の方にとっては重要です。

しかしそれもお尻の凝りをほぐしてフラットな状態にもどした後の話です。

 

ってことです。

なので、腸腰筋を鍛える前にお尻の疲労をフラットな状態に戻してあげることがまず先です。

せっかくがんばって鍛えようとしているのに実は40%の力しか出せていなかったのではもったいないですからね。

 

お尻をフラットな状態に戻すこと自体は難しい事ではありません。

 

自分で揉みほぐすか、人に揉みほぐされるかです。

 以上。

 

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